介護保険ソフトとは介護ソフトとは、介護事業者が業務を円滑に遂行できるように作成された業務用ソフトウェアの事です。主に国保連への介護保険の請求業務の機能が主体となり、各種サービスの計画書を作成できたりします。介護保険ソフトには、大きく分類して2種類あり、ソフトウェア型とASP型に分かれます。ソフトウェア型はCD−ROM等によりパソコンにソフトをイインストールして利用するタイプです。ASP型とはインターネットを通じてIE等のブラウザにより操作するタイプです。各々メリット・デメリットがあります。 ソフトウェア型とASP型の違いソフトウェア型は、WordやExcelのようにパソコンにインストールして利用します。メリットは、ソフトを動かすプログラムがパソコン内にあるので、操作性がよく、動作速度も高速です。一般的に、インターネット回線が無くても利用できますのでセキュリティー面でも優れています。デメリットは、プログラム変更が発生した場合には、ユーザー側での更新作業が必要になります。価格は、10万円程度から数百万程度までありますが、最近は安いソフトでも十分機能を満たしています。ASP型は、パソコンにソフトをインストールせずに、インターネットサイトとして利用します。楽天等のネットショップを利用する感覚に似ています。メリットは、パソコンへのインストール作業がなく、インターネット回線さえあれば利用でき、ユーザー側でのプログラム更新作業が無いことです。デメリットは、ブラウザ(IEやネットスケープなど)は本来見るためのツールなので、操作性に優れません。また、ボタンを押すたびにインターネット回線をデータが行き来するので、動作速度が遅くなります。一般的に、ASP型は操作性が悪く更新作業が無いので、業者有利の形態であると言われています。 介護保険ソフトの種類タイプ別に以下のようなソフトが出回っています。●ソフトウェアタイプ 介護保険ソフト「まもる君」 ニップクケア革命シリーズ 楽すけ 介護保険ソフト ユニケア・ネオ 日立情報「福祉の森 exceed」 介護ソフト ワイズマン ケアマザー Quickケア 響シリーズ 訪問介護ソフト 響 居宅支援ソフト 響 キャロッツシステム ファーストケア/FirstCare 楽々ケアプラン・楽々ケアライフ CareWORKS21/介護報酬 『ゆう!ケア』シリーズ ゆとりの介護シリーズ(ほのぼの、ナレッジ・ケア) 「ケアマネくん」PLUS 介護保険システム『 Flowers 』 ●ASPタイプ 『介護ソフト』かがやきぷらん2 介護保険請求ソフト「カイポケビズ」 介護保険ソフト ナーシングネット |